読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

森、ブログ始めるってよ

僕の、日常考えてることが綴られてます。

「私、大きな成功をしたことがないんです」人の特徴

私事ですが先日大学を卒業し、

四月から晴れて社会人となります。

 

東京へ向けて準備にせわしない毎日と資金集めに苦戦し

なかなか記事を書いている時間がなかったです(笑)

 

引っ越しって大変…(言い訳)

 

では本日の内容に移りましょう。

 

私、大きな成功をしたことがないんです。

 

これ実は僕がこないだ、社会人の方と話をしたときに

言い放った言葉です。

返された言葉はこうでした。

 

 

「成功って何なの?」

 

「えっっっ。」

 

そんなこと考えたこともなかったんですね、僕。

 

成功ってありふれた言葉ですが、

何をもって成功というかって結構曖昧な部分あるくないですか?

 

成功とは目標によって決まる

 

上記の会話の後に

こう告げられました。

 

「目標達成…ですか」

 

「その通り。自分で成功だと思うことは簡単。大きな成功となると

客観的に認められてないと成功とはいえない。だからこそ達成していることを大前提にするね。」

 

ぬぐぅ…

自己満足でなく、結果として成功していないと意味がないわけなんですね。

 

「ですよね…」

 

「と、いうことは達成した目標が大きければ大きいほど

その成功は大きなものになるんだよ。君は目標設定がゆるそうだね。」

 

完膚なきまでに叩きのめされましたね。

 

目標達成を成功の条件にするならば、目標の大きさこそが成功の大きさである

 

SIMPLEでありながら

EASYにはできないもの。

 

決まって「成功体験がない」という人は、

成功のための目標設定をしてないんです。

 

だから、成功できない。

達成するものがないから。

 

部活で見るとわかりやすくて

「全国に行く」

って目標がなければ

成功しませんよね。

仮に全国に行ってもそれは「実績」として語れるけど

「成功」にはなってないんですね。

人生においても同じことが言えます。

「年収1000万稼ぐ」って目標がなければ

1000万稼いでもそれは「実績」にしかならず

「成功」したのかはまた別の話ですよね。

 

もし、今後「成功体験をしてみたい」のであれば

目標、しっかり立ててみてください。

 

 

P.S 

 

年の始まりに立てる抱負も

この一年の成功がかかってると考えたら適当にはできないですね…

 

 

ちなみに僕の今年の抱負は

「野菜をたくさん食べる」

です。

あの大喜利に隠された機密技術

スタバでゆっくり

好物チャイティーラテを飲みながら記事を書いてます、森です。

 

何かのスタートとまた終わりのこの時期

新しいことにチャレンジしようとし、

いろんな発想が思いえがかれるのではないかと思います。

さあそんな発想の話をしていきたいとおもいます。

 

 

発想って?

 

「イメージを言葉にし発信する力」

 

だと僕は認識してます。

 

楽しそうな写真→ワクワク!

のような言葉を連想するのも

いわゆる1つの発想です。

 

イメージ(想い)を発信する

発想ですね。

 

 

発想できない人

 

発想ができない人って

大概

抽象化ではなく

具体化してる傾向があります。

 

次の写真を見てください。

 

 

f:id:marumori07214:20170309172031j:image

 

この写真で

一言添えるしましょう。

 

おそらくみなさん

・何色の小鳥か

・そもそもここはどこか

・何鳥の子供なのか

こんなことに注目しますよね。

 

いや、そんなことしてたら言葉ないじゃん

 

ってなりませんか?

 

 

 

じゃあどこをみたらいいのか

 

「どこも見ないこと」

実はこれに言葉をつけるならこれがコツになるんですね

 

あくまで全てを見る。

この写真は

「草原に小鳥が一匹でいる写真」

ですよね。

 

 

これがこの写真のイメージです。

 

あとは

このイメージのどこを見てる人に伝えたいか

で選ぶ言葉を変えればいいわけです。

 

伝えたいことが例えば

 

小鳥→「ぴよぴよ

一匹しかいない→「お母さん。」「僕には広すぎる」

のように

 

添える一言が変わるんですね。

 

広くみて、狭く伝える

 

発想するということはあくまで発信がゴールなので

 

「広くみたイメージを、受信者に狭くして伝える」ことが

ポイント。

 

上の例のように

「小鳥が草原に一匹いる写真」

という全体像(広)を捉えイメージし

 

「小鳥」「一匹」

というキーメッセージ(狭)を人に伝えるために言葉をつける

 

 

例えば他にイベントをする際でも、どんなイベントをするかの発想は

「人にきっかけを与えたい」

という全体像(広)をまず認識し

 

「就活」「起業」

のようなキーメッセージ(狭)を切り口にする。

 

 

この手順で

何をするかをを決めると

より良い発想がでるんですね。

 

 

いきなり何をするか考えてもなかなか思い浮かばないのは

このような手順を踏んでないから

全体像が見えず、伝えたい切り口も定まってないため

発想のための材料がない

状態だからなんです。

 

 

皆さんも何かアクションするとか、何かを作り上げる時は是非

参考にしてみてください。

 

P.S

 

twitter大喜利をやってますが

まさにこの手法を使ってます。

 

キメ顔になると大喜利しにくいのは

写真から既に具体的に何を伝えたいか

が見えてしまうため

全体像が見にくくなるからなんですよ。笑

 

 

みんな、是非是非

ナチュラルな顔で

写真撮られてください。

依頼待ってます。

 

 

 

あの人の話が長い理由

この間やってたセミナーの時に

 

「あ、こいつ話なげぇ。」

って思い

鼻くそほじりがらパズドラしてました森です。

 

なんで話が長いんだろう。

みんな同じ5分のはずなのに。

 

 

あの人の話はなぜ聞いてるのしんどいんだろう。

 

 

あの人の話が長い理由

 

話が長い人の特徴が実はあります。

 

「〜で、〇〇やと思いまして、実は△△をしようかなとも考えておりまして…」

 

何がダメなんでしょう。

 

話が短く聴きやすい人はどう話してるのか

 

「〜です。〇〇だとおもいます。実は△△をしようと試みています!」

 

 

間延びがないんです。

 

「〜て」とか「〇〇で、」とか

 

文章を長く伸ばす

つなぎ役は

要所で使わなければ

無駄に文章を伸ばしてしまうんです。

 

要は話が長い人って

 

一文が非常に長い

 

んですね。

 

 

何を意識するか

 

簡単なことがひとつあります。

 

断言することです。

多くの人は

「断言した後の失敗や間違い」

が怖くて、これを避けてしまいます。

 

ただ、

〇〇です。→いい例

〇〇だとおもっていて…→悪い例

 

このように

相手に断言せず、

自分が言ったことを100%にすることができないと考えリスクヘッジしてしまうと、

聴きにくい長い文章ができ

結果相手に

「何が言いたいの?」

と核心を突かれてしまうんですね。

 

 

断言して失敗したら

「すいません。」

と言って二度と失敗しないようにすればいいのです。

 

これから

発言する時、人に伝える時は

「怖がらず断言」してみてください。

その方が相手には聴きやすいです。

 

P.S

こないだ

「お金はありません!」

と断言したら

 

近所のタバコ屋さんにタバコをもらいました。

 

断言って素敵ですね。

就活生にサンドイッチを勧める理由

昼間隣に座ってたお姉さんが美味しそうにサンドイッチを食べてたのをみて今日のタイトルを思いつきました、森です。

(ちなみに僕はおにぎりを食べてました。)

 

サンドイッチというと

パンとパンの間に具材が挟まれている

いかにもシンプルな食べ物

(なんで解説してんねん!ってのは置いといて)

ですね。

 

 

とまぁ今度うまいサンドイッチ食べに行こうときめた午後でした。

 

さて本題に移りましょう

 

なぜ就活生はサンドイッチがいいのか

 

これは食べ物の話ではありません。

 

就活中、なぜみなさんは合説にいき

なぜリクルートスーツを着て

なぜ自己分析をするのでしょう。

 

そもそも

なんで就活するのでしょう?

なんで働くのでしょう?

 

 

 

そう。

 

 

僕も就活生にたくさん質問される中で

逆にこれを聞くとたじろぐ人が果てしなく多いんです。

 

 

これこそ

実は一番やってはいけないパターン

なんです。

 

就活をWHWのサンドイッチで考える

 

例えば就活をするとき

多くの学生さんは

 

How→どうやって就活するか

 

What→企業選ぶ、自己分析をする、合説にいく

 

このパターンで就活をするから

「君は何をしたいの?君のビジョンは?」

って面接官に聞かれて

 

 

 

「あわわ」

ってなる。

 

なぜなら

Why(なぜ働くか、なぜ就活するか)が

ないからなんです。

 

すなわち通常

 

Why→なぜ働くのか、なぜ就職するのか

 

How→どうやって就職するのか、どう就活するのか

What→企業を選ぶ、自己分析をする、合説にいく

 

こういう流れになるはずなんです。

 

頭文字をとって

WHWのサンドイッチ思考フローと

僕が勝手に呼んでます。笑

 

すなわち多くの就活生は

 

 

就活をすることの目的意識

就職することの目的意識

 

かなり薄いところから始まるので

 

 

 

何をしたらいいかわからないんですね。

 

 

プロ野球選手になるって目的がなければ

どんな高校に行くか

どんな練習するか

はたまた極論何部に入るか

 

決まらないですよね。

 

 

もしこれを呼んだ就活生がいたら

ぜひ、

Whyを意識して、今後就活してみてください。

 

 

では。

 

 

P.S

僕の一番好きなサンドイッチなんですが

 

ローソンに置いてる

「シャキシャキレタスのサンドイッチ」

(細かい商品名はミスってたらスルーで笑)

です。

 

 

あーサンドイッチ食べたいからかってこよ。

 

「嫌われる人」が人に好かれる理由

巷では今日から就活の情報解禁ということで

去年就活を経験した自分としては

「もう一年たったのかあ」

と老いを感じていました。

 

懐かしいリクルートスーツの学生をみながら

(僕は就活時リクルートスーツを着ていませんが)

天空の城ラピュタ」に登場するムスカ

 

「人がごみのようだ」

を口ずさんでいます。

(本心じゃないですよ、もちろん。笑)

 

さて本題に行きましょう。

 

嫌われる勇気

 

書店に行けば一度は目にしたことのあるこちらの著書

 

 

 この本に書いていることを復唱しても仕方ないので

(気になる方は購入してみてください)

自分の実体験ベースで書いて行けたらなあと思います。

 

自分は勇気をもって嫌われることを

通称「本気で相手のためを思った結果」と解釈しています。

 

 

次の場面を見てみましょう。

 

お前は一体何をしているんだ? 

 

「過去の実績に過信し、まったくもって仕事をしない上司」

 

こんな人がいたとします。

 

あなたならどちらの行動をとりますか?

A:その人には何も指摘せず、ただ目の前の仕事をする。

B:その人に他者から見たありのままを伝える

 

普通に

じゃないですか?(笑)

 

 

しかし、

男性では3割、女性では4割が

Bを選択できないんです。

 

さらに

自分に実績がない人

が、Bの選択ができるかというと…。

 

まあ、無理ですね。(僕もできません。)

 

本当に相手思うなら

 

では上記の場面。

相手のためを思うなら

次のうちどちらの選択をしますか?

A:相手の顔を立てるため、黙って見過ごす

B:相手に嫌われてでも、問題を指摘する

 

Aの選択をした場合、

確かに今は上司も自分も喧嘩なく過ごせますが

上司の環境が変化した場合、どこかで嫌われたり

また極論首が飛ぶ、降格することもあり得ます。

つまり、

今の上司や自分にとっての都合はいいけど

未来の上司が不幸になる

可能性が高いわけです。

 

Bの選択をした場合、

今時分はその上司に嫌われたり、

上司にとっても居心地が悪くなりますが、

その問題に気付き、解決に向かえば

その後同じ理由でその上司は苦労しなくなるわけです。

つまり、

今の上司や自分にとって都合は悪いけど

未来の上司にとってはプラスになる

わけですね。

 

いや

 

 

 

Bすげええ(笑)

 

自分を嫌いになることに勇気を

 

相手に嫌われる行為を人が取れない理由って

そのせいで今自分に被害が出ることを避けたいからなんですよね。

 

自分大好き保守派なんです。

(もちろん、僕もですが)

 

ただ、そのままだと

自分の問題に気付けないんです。

 

自分を守る=都合のいいように生きる

相手から問題を指摘されない

成長しない(解決しないから)

 

自分を嫌いになって

本気で相手にぶつかり、自分にぶつかるからこそ

問題に気付き、解決しようと取り組める

だから成長するんですね

そして、それを相手に言うことは

相手の成長のきっかけになるからこそ

相手に好かれるんです。

 

ぜひ、一度自分を嫌いになってみて

成長した自分を好きになり

成長した相手から好きになられて

より良い人間関係を作ってみましょう。

 

P.S

冒頭で紹介した「嫌われる勇気」

 

実はドラマもあるそう。

気になる方はそちらもチェック!

 

 

 

僕が大学入学時にした大きな間違い

昨日地元のコンビニのBGMが

レミオロメンの「3月9日」で

自分の卒業をひしひしと実感した

22歳、大学四回生の春(まだガンガン寒いけど)

でした。

 

 

卒業シーズンは裏を返せば

入学シーズンでもあるので

僕が大学に入学した時にした間違いを

大きく2つ紹介したいと思います。

 

⓵毎日バイト漬け

 

僕は高校生の時からバイトをしていたので

大学でも入学時からバイトをしていました。

 

そのせいか、週回、休みは定休日のみ

という

社員より働く働きマンとして重宝されました。(超ポジティブ)

 

これ、超デメリットなんです。

 

大学に入って一番変わるのは、

活動の範囲

だと思っています。

 

バイトのみならず

1つのコミュニティに拘束され

活動範囲を狭めると

必然的に自身の経験が制限されます。

 

目標ややりたいことは自分の経験からしか生まれないので

これは自分の未来を狭めることに直結するんですね。

 

サークル、部活、学校での授業、学生団体、旅行。

何でもいいと思います。

要は、「たくさんの人に触れ、たくさんの価値観に触れる」

(価値観については別記事参照)

 

のが大切です。

(僕は触れなかったからこそ分かる)

 

⓶すぐ彼氏、彼女をつくる

 

これ、めっちゃいいことの様に聞こえますよね?

これも実は大きな落とし穴。

 

まず、彼氏、彼女をつくると

「その人の価値観がベースになるので、他の価値観を受け入れられない」

ということが起きます。

 

彼氏、彼女は

「自分が人生かけて幸せにすべき人」

です。

 

たくさんの価値観に触れる前にその人だけ触れるのは

相手への幸せ創出のパターンが少なくなり

ほぼ確実に別れます。

(たまたまその幸せの創出が100%相手とマッチすれば話は別ですが)

 

素敵なパートナーに出会うためにも

いきなり恋人づくりは危険です。

 

 

あくまで個人的見解ですが、参考になれば。

価値観の話がでているので

もう少し価値観について知りたい方は別記事までどうぞ。

http://marumori07214.hatenablog.com/entry/2017/02/26/185958

 

 

P.S 

この記事を書いてる横で高校生の友人が

めっちゃ大声で

英語話していて

 

自分のスキル不足も痛感しましたとさ。

あ、最近ひげを育成しています。

会議時間は〇〇方がいい?

人と話すことが苦手な僕が

絶対に話さないといけない場。

 

 

それが俗に言うmtg、すなわち会議です。

会議って長い印象あるんですが…

時間は短いか、長いかどちらが好ましいのか

結論としては

どちらでも正解です。

 

会議の位置付けや目的さえ間違えなければ

時間は関係ないと思っています。

では、会議の位置付けや目的とは

なんなのでしょうか。

 

そもそもなんで会議をするのか

 

これは知っての通り

 

みんなの意見を基に、意志決定を行う

 

からですよね。

 

 

すなわち会議は、

意志決定以外の意味は持っていない

ということ。

生産性の最も低い時間なんですね。

 

 

これを正しく認識しなければ

会議の意味はたちまち

「時間の無駄遣い」になります。

 

 

効率の良い会議をするために

 

みなさんここを間違えないでほしいのですが

 

会議は

 

その場でいかに意見するか

 

はそこまで大切ではないんです。

 

なぜなら、円滑な意志決定をする

ことに直結しないから。

 

では何が大切か

 

 

 

 

 

 

 

準備

ですね。

 

 

・話す内容

・資料

などを、事前にきっちり準備しておくことが最大のポイントになってきます。

 

すなわち

会議のクオリティはそれまでの活動に左右される

のです。

 

 

これができていれば

必然的に時間は短縮されるはずです。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

P.S

大阪付近はトイレがあったかいですね。

 

冷たいトイレに座ってしまった僕は

本当にハズレですね。

 

ぜひ大阪府全面のトイレに

トイレカバーか暖房機能をつけるように

会議してほしい。笑