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森、ブログ始めるってよ

僕の、日常考えてることが綴られてます。

あの大喜利に隠された機密技術

スタバでゆっくり

好物チャイティーラテを飲みながら記事を書いてます、森です。

 

何かのスタートとまた終わりのこの時期

新しいことにチャレンジしようとし、

いろんな発想が思いえがかれるのではないかと思います。

さあそんな発想の話をしていきたいとおもいます。

 

 

発想って?

 

「イメージを言葉にし発信する力」

 

だと僕は認識してます。

 

楽しそうな写真→ワクワク!

のような言葉を連想するのも

いわゆる1つの発想です。

 

イメージ(想い)を発信する

発想ですね。

 

 

発想できない人

 

発想ができない人って

大概

抽象化ではなく

具体化してる傾向があります。

 

次の写真を見てください。

 

 

f:id:marumori07214:20170309172031j:image

 

この写真で

一言添えるしましょう。

 

おそらくみなさん

・何色の小鳥か

・そもそもここはどこか

・何鳥の子供なのか

こんなことに注目しますよね。

 

いや、そんなことしてたら言葉ないじゃん

 

ってなりませんか?

 

 

 

じゃあどこをみたらいいのか

 

「どこも見ないこと」

実はこれに言葉をつけるならこれがコツになるんですね

 

あくまで全てを見る。

この写真は

「草原に小鳥が一匹でいる写真」

ですよね。

 

 

これがこの写真のイメージです。

 

あとは

このイメージのどこを見てる人に伝えたいか

で選ぶ言葉を変えればいいわけです。

 

伝えたいことが例えば

 

小鳥→「ぴよぴよ

一匹しかいない→「お母さん。」「僕には広すぎる」

のように

 

添える一言が変わるんですね。

 

広くみて、狭く伝える

 

発想するということはあくまで発信がゴールなので

 

「広くみたイメージを、受信者に狭くして伝える」ことが

ポイント。

 

上の例のように

「小鳥が草原に一匹いる写真」

という全体像(広)を捉えイメージし

 

「小鳥」「一匹」

というキーメッセージ(狭)を人に伝えるために言葉をつける

 

 

例えば他にイベントをする際でも、どんなイベントをするかの発想は

「人にきっかけを与えたい」

という全体像(広)をまず認識し

 

「就活」「起業」

のようなキーメッセージ(狭)を切り口にする。

 

 

この手順で

何をするかをを決めると

より良い発想がでるんですね。

 

 

いきなり何をするか考えてもなかなか思い浮かばないのは

このような手順を踏んでないから

全体像が見えず、伝えたい切り口も定まってないため

発想のための材料がない

状態だからなんです。

 

 

皆さんも何かアクションするとか、何かを作り上げる時は是非

参考にしてみてください。

 

P.S

 

twitter大喜利をやってますが

まさにこの手法を使ってます。

 

キメ顔になると大喜利しにくいのは

写真から既に具体的に何を伝えたいか

が見えてしまうため

全体像が見にくくなるからなんですよ。笑

 

 

みんな、是非是非

ナチュラルな顔で

写真撮られてください。

依頼待ってます。